【番外編】僕が1ヶ月半でブラインドタッチを習得した3ステップ

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こんにちは、りんぐです。

 

今日はネットビジネスを実践する上で必須のスキル、
「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」
のマスター方法をお伝えしていこうと思います。

 

一切キーボードを見る事なく、
カタカタカタカタ!
と超速で文字を打ち込んでいくあのスキルですね。

 

・・・というのも、ブラインドタッチができないと、
情報発信はちょっとしんどくなるんですよね。

 

自分がいくら知識を身につけたとしても、
それを書き込んでいくのが遅いと

 

「あぁもうめんどくさい!」

 

とイライラしちゃうので、
余計なストレスを抱えてしまう事になるんです。

 

それが原因で発信する事が面倒になってしまう

 

・・・とかって嫌じゃないですか。

 

どうせいずれ身につける必要があるんですから、
早い段階で意識的に練習していった方が得なのは間違いない。

 

なので僕が実際に0からマスターした方法を
超具体的にお伝えします。


そのまんま実践して貰えれば早い人だと2週間、
遅くても2ヶ月位でものにできるかなと。

 

ちなみに僕の場合は、
両手の人差し指オンリーしか
使えなかった状態から、


1ヶ月半位経った頃には、
普通にできるようになってました。

 

なので現時点で全然打てない方も安心してくださいね。

 

・・ではここで、

 

「おいおい、肝心のお前さんの実力はどうなんだい??」

 

という声が聞こえてきそうなので、
早速メジャーなタイピングソフト、
「寿司打」での僕の実績をお見せしましょう。

 

寿司打

 

(もしやった事が無い方は、遊び感覚でぜひやってみてください。僕がやったのは1万円コースです)

 

という感じです。

 

もちろん僕よりも速い人は沢山いると思うんですが、
まぁ多分大体の人よりは速いんじゃないかな??と。

 

そんな僕程度のレベルで良ければ
誰だって到達できますので、


その具体的なやり方を
知りたい方はぜひ最後まで
読んで頂ければと思います。

ステップ1:ホームポジションを順守し、キーボードを見ながらゆっくりでいいので50音打てるようにする

それではいきましょう!

 

まずステップ1は、

 

「ホームポジションを順守し、キーボードを見ながらゆっくりでいいので50音全て打てるようにする」

 

になります。

 

ぶっちゃけた話ここが最初にして最大の難関ポイント。笑

 

このステップを超えられず挫折する人が多いからこそ、
ブラインドタッチ=難しい、と言われるんですよね。

 

とはいえ今からお伝えする練習をすれば、
絶対に上達するのでご安心下さい。

 

具体的にやる事は、

 

①PC画面を分割し、片方にホームポジションの画像、もう片方にメモ帳やワード等の入力できるものを出す

 

 

ホームポジションの画像サイト

 

②ホームポジションを確認しながら、”ゆっくりでいいので”「あいうえお ~ ぱぴぷぺぽ」まで入力できるようにする(この時はキーボードを見ても良いです)

 

これだけです。

 

・・まぁ超地味なのでテンションは上がらないかもしれないんですが、
ここは何とか耐えて頑張りましょう。

 

このステップの肝はただ1つ。

 

「ホームポジションを守る事」

 

これに尽きます。

 

ホームポジションっていうのは、
この画像のように、

 

「このキーはこの指で打つ」

 

というのを決めたものですね。

 

例えば「A」だったら左手の小指。

 

「K」だったら右手の中指。

 

・・そういえば、これって誰が決めたんでしょうね?

 

まぁいいや。笑

 

で、まずホームポジションは”絶対”というのを意識してみて下さい。

 

もうこれは、

 

「わたしはこの人が言う事だったら何だってやります!!」

 

「この人が言うんだったら絶対正しいでしょ!」

 

というレベルの信仰心を持って大丈夫です。

 

なんなら3回唱えちゃっても良いです。

 

「ホームポジションは絶対」

「ホームポジションは絶対」

「ホームポジションは絶対」

 

という感じ。笑

 

さて、このホームポジションの通りに打とうとすると、最初の頃は、

 

「なんか打ちにくい・・」

 

「窮屈でイライラする・・」

 

と誰もが感じるものですし、
皆自分がやりやすい打ち方へ走っちゃうんですけど、この

 

「自分が打ちやすいやり方でやってしまう」

 

というのが実はかなり危険なんですよね。

 

もちろん自己流でもスピードを保って
入力できるんであれば問題無いんですが、


自己流の打ち方って
どこか偏ったやり方になっているので、
何かしらのキーを打つスピードが遅くなる可能性が高いんです。

 

そうすると結局の所全体の入力スピードが遅くなりますし、
何より割と早い段階で入力速度に限界が来ます。

 

なので自己流でやりたくなる気持ちは分かるんですが、
ここはグッとこらえ、とりあえずもう愚直にホームポジションを守ってみてください。

 

僕自身もこのホームポジションを誰が考案したのかは分からないんですが、
多分どこかのお偉いさんが

 

「まぁ人間の指の長さや位置、各キーの配置を考えるとこれがベストだよね」

 

と決めてくれた成功ルートなので、
ありがたく使わせてもらいましょう。

 

最初の段階ではスピードなんて本当にどうでも良いので、

 

「あ・・い・・う・・え・・お」

 

みたいなイメージで、ゆっくり~~ゆっくり~~1文字ずつ体に覚えさせていけば大丈夫。

 

あ、ちなみに数字は別に打てなくても問題ありません。

 

正直言ってそこまで頻繁に使う事はないですし、
何なら僕も未だに正確には打てませんから笑

 

それでも別に困った事は無いので、数字は無視してOKです。

 

とにかくゆっくり~~ゆっくり~~でいいので、
ホームポジションを守りながら正確に打てるようになるのがこの段階の目的ですからね。

 

スピードを上げていくのは先のステップですので。

 

・・まぁこの段階は、ハッキリ言って超つまんないです笑

 

というか、

 

「あぁぁ全然打てねぇぇぇぇぇ!」

 

「俺の指もっとちゃんと動けよぉぉぉぉ!」

 

「打てな過ぎてイライラが止まらねぇぇ!」

 

と発狂したくなる可能性の方が高いんですが、ここは何とか耐えましょう。

 

・・実際僕自身も、この段階が一番辛かったです。

 

「おい、小指!そこでサボってないで動け!人差し指!入力したらすぐホームポジションに戻るのを忘れるな!おい薬指!・・・なんで止まってるんだぁぁぁぁ」

 

といった感じで、僕の脳はヤンチャな部員たちの扱いに困る監督、みたいになってました笑

ステップ2:ホームポジションの画像やキーボードを見ずに打てるようにする

 

さて、ステップ1にある程度慣れてきたら、今度はステップ2。

 

ズバリ、

 

「ホームポジションの画像やキーボードを見ずに打てるようにする」

 

ですね。

 

これは少し難易度が上がるんですが、
ステップ1に比べれば楽に感じる人が多いと思います。

 

もちろんゆっくりでいいので、画像やキーボードを見ず、

 

「あ・・い・・う・・え・・お・・」

 

とどんどん入力していきましょう。

 

あ、もしもやってみて全然入力できない場合は、
一旦ステップ1に戻るのがオススメです。

 

ここは変に強がらない方が良いです。

 

「あれ?画像やキーボードを見ないとこんなに打てないのか・・」

 

と分かっただけでも収穫アリですからね。

 

ちなみにこのステップ2の合格ラインとしては、

 

「画像やキーボードを見ずに、『あいうえお 〜  ぱぴぷぺぽ』までを70秒以内に打ち込めたらクリア!」

 

ですね。(1文字約1秒計算)

 

ハッキリ言って、ここまでクリアできればもう土台は完成しているので、
70%はクリアしたようなものです。

 

なのでここまで来た自分を存分に褒めてあげましょう!

 

・・大体の人はこの段階に来るまでに辞めちゃいますから。

ステップ3:タイピングソフトでひたすら練習する

 

いよいよラストのステップ3。

 

それはズバリ、

 

「タイピングソフトでひたすら練習」

 

になります。

 

もうここからはやればやるだけ速くなります。笑

 

言わばボーナスステージ。

 

今までの地味でつまんない段階とは違い、
この段階まで来ると普通に楽しいです。

 

「ついこの間まで全然できなかったのに、(ゆっくりだけど)入力できるようになってる~」

 

という成長した実感があるからですね。

 

まぁタイピングのソフトは何でもいいんですが、
僕がオススメするのは冒頭でも紹介した「寿司打」になります。

 

なんだかんだこれが一番楽しいかなと。

 

特に難しい手順もなくできるので、
まずは3000円のお手軽コースからぜひお試し下さい。

 

寿司打

 

ちなみに僕の場合は基本的に
大学の教室にあるPCを使っていたので、


PCにインストールされてあった
「MIKA TYPE(ミカタイプ)」
というソフトでひたすら練習していました。

 

ただミカタイプは、
自分のPCにインストールするという
手間が発生しちゃうので、

無理してやらなくて良いです。

 

というか寿司打で十分ですし、
ハッキリ言って寿司打の方が楽しいですから。笑

 

また、このステップ3合格の目安としては、

 

「ホームポジションを守りつつ、キーボードを全く見ない状態で寿司打の5000円コースをクリア」

 

になります。

 

もうここまで来れば十分で、
ここから先は普通にブログなどで
発信していれば自然と速くなっていきます。

 

ただもし、もうこの段階でタイピングにハマり、

 

「もっと速くなりたい!」

 

という方はぜひ1万円コースにもチャレンジしてみて下さい。

 

初めてクリアできた時はもうめちゃめちゃ嬉しいので、
ぜひあの感動を味わってみて欲しいですね。

 

・・もしクリアできたら感想頂けると嬉しいです笑

【超大事】具体的に”いつやるか?”を決めましょう

ちなみに補足事項として、

 

「タイピング練習を”いつやるか?”

 

という事は具体的に決める事をオススメします。

 

どうしても人間は怠惰な生き物ですから、
最初の内はやる気があっても、途中で

 

「あぁ・・もう面倒だな・・てか別にできなくても生きていけるしもういいかな・・」

 

みたいな思考が生まれて、
そのままズルズルとやらなくなってしまう
というパターンは超あるあるなんですよ。

 

特に全然楽しくないステップ1の段階は、
このような状態になる可能性が割と高めです。

 

僕らの脳は可能な限り省エネで生きていたいと本能レベルで思っているので、

 

「どのタイミングでやるのか?」

 

という事を決めていないと、

 

「あぁまだいいかな・・寝る前にやろ」

 

「もう今日はいいや・・明日やろう」

 

といった感じでズルズルと先延ばしにしちゃいがちなんですよね(苦笑)

 

なので、超具体的に「いつ練習するのか?」を決めちゃいましょう。

 

もちろん人それぞれ空き時間も違いますし、

 

・朝の方がはかどる方
・夜の方がはかどる方

 

どちらのタイプもいると思うので僕から指定はできないんですが、
ご自身の生活習慣の中に組み込んで頂ければと思います。

 

・・ちなみに僕の場合は家で練習するのが嫌だったので、
大学の授業と授業の間、いわゆる「空きコマ」の間にカタカタカタ練習していました。

僕がブラインドタッチをできるようになった経緯

これまた補足として参考までにですが、
僕がブラインドタッチができるようになったのは、大学1年の5月中旬頃でした。

 

・・ですが、僕は大学1年の4月まで、本当に全くタイピングが出来なかったんですよね。

 

両手の人差し指でしか打てなかったですし、高校時代は

 

「ヒャッハー!タイピングなんて指銃(しがん)スタイルで十分だぜ~~」

 

とか思ってました笑


※指銃(しがん)=漫画「ワンピース」で登場する技※

 

・・ただそこから1ヶ月半位で十分なスピードで打てるようになった理由

 

それはもうシンプルで、

 

「ブラインドタッチができなかったら必修科目の単位が取れなかったから」

 

になります。

 

4月の最初の授業の時に、教授から

 

「あ~7月末にタイピングテストするからな。ミカタイプでスコア180以上出さないと単位あげないから」

 

と言われまして、そこから

 

「えぇぇぇ?マジでっか・・俺ヤバイな・・さすがに人差し指だけで打つ指銃(しがん)スタイルでは無理や・・てか何だ指銃スタイルって??・・必修科目をここで落としたらヤバイ!!」

 

となり、

 

・焦り

・不安

・恐怖

 

に背中を押され猛練習した結果、割と早い段階で習得できました。

 

とはいえさすがに毎日1時間とかやっていたわけじゃなくて、
最初の頃は慣れる為に10分間だけとか、


1回だけ「あいうえお ~ ぱぴぷぺぽ」まで入力するとか、
それ位ハードルを下げてやってました。

 

やっぱり最初の方は楽しくないので、
この段階でいきなり1時間練習する!
とやっていたら挫折していたと思います。

 

いきなり長時間練習する必要はないですので、
まずはハードルを下げまくって慣れる事を第一優先にして下さいね。

 

だんだん慣れてきて、ステップ3までいけばもう普通に楽しくなって、
自分から練習したい!と思うようになりますから。

 

それまでは「小さくコツコツ」やっていけば大丈夫です!

我流で既に速い人は修正する必要無し!

・・ちなみになんですが、
今現在我流で入力していて、


それで速く打ててるなら
わざわざホームポジションを守って練習する必要は無いです。

 

目的はあくまで速く入力する事ですからね。

 

目安としては、我流でも寿司打の5000円コースを10回やって
10回クリアできる位の安定感があれば、
無理してそれ以上を目指す必要は無いのかなと。

 

ただし寿司打を全然クリアできなかったり、
いくら練習してもスピードが全く上がらない場合は、


キツイかもしれませんが一旦我流を捨てて
ホームポジションを守って練習する事をオススメします。

 

「俺の場合は指3本の方が速く入力できる気がする!」

 

などと思う気持ちはすごく分かる、
というか実際僕も思っていたんですけど、


今となってはなんやかんや
ホームポジションを守って練習するのが
一番の近道だと思っています。

 

なのでもし我流で伸び悩んでいる人は、
上で紹介している練習法を試してみて下さいね。

ステップ3まで行けば楽しいから頑張りましょ!

そして最後に改めて言いたいのが、

 

「ステップ3まで行けば楽しくなるので、それまで何とか頑張りましょう!」

 

という事です。

 

いやほんと、何度も言っているように特にステップ1は
楽しさのかけらもない苦行に感じるんですけど、
そこを乗り越えれば後はもう楽になります。

 

楽しさ的には、

 

ステップ1<ステップ2<<<<<ステップ3

 

という感じ。

 

最初は全然指が動かないですし、
すごく違和感を感じたりイライラする事もあると思うんですけど、

 

「今が一番キツイ時で、これからどんどん楽になる!」

 

という事を意識して何とか踏ん張って頂けると嬉しいです。

 

特に最初はハードルを下げまくって大丈夫なので、
毎日少しでも入力する練習をしていきましょう。

 

間違いなく言えるのは、ブラインドタッチにセンスなんて一切不要という事。

 

単純に、慣れているか慣れていないかの違いでしかありませんから。

 

ちなみに、今のの僕の場合は恐らく、ベロンベロンに酔っぱらってロレツが回らず、

 

「あ・・jたgじゃおぉぉぉ」

 

とみたいな言葉しか発せない状態でも、
そっと手元にキーボードを置いてもらえれば
カタカタカタと打ち込んで

 

「気持ち悪い・・助けてくれ・・おうちに帰りたい」

 

みたいな感じで意思表示できると思います。笑 (これはいつかやってみたい)

 

仮に高校3年生の頃の僕が、
今僕が平気でブラインドタッチをできる姿を見たら、

 

「うわバケモンだ・・俺には絶対無理」

 

とか言うんじゃないのかなと。笑

 

ただ僕の中では、

 

「いや、これ絶対に練習したら誰でもできるからなぁ・・単純に慣れてるかどうかの差だよ」

 

という風にしか思いませんしね。

 

・・多分ブラインドタッチができる人は、皆同じ事を言う気がします。

 

やっぱりネットビジネス(特に情報発信)をするなら必須になるスキルなので、
手っ取り早く身につけちゃってください。

 

入力にストレスが無いというだけで、
発信する事自体の抵抗は大分下がりますから。

 

もちろん今は音声入力もできるとはいっても、
音声入力は家以外の場所(カフェなど)で作業する際には使えないので、
やっぱり身につけておいた方が得だと思います。

 

というわけで、ぜひ今回紹介したやり方で練習してみて下さい。

 

1か月後には見違える位速くなっていると思いますよ。

 

それでは今回はこの辺で。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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