DRMという最強マーケティング手法について解説

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こんにちは、りんぐです。

 

今日は”最強”のマーケティング手法と呼ばれる、

 

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」

 

について解説していこうと思います。

 

「・・DRM?あぁ私アルファベットアレルギーなのよね・・カタカナもちょっと苦手だわ」

 

という方でもバッチリ理解できるよう書きましたのでご安心下さい。笑

 

個人としてネットビジネスをやるなら”必須になってくる手法ですので、最後までお読み頂けると幸いです。

・そもそもマーケティングってなんぞ?
・DRMって要するに何なの?
・なんで個人でやるならDRMが必須なの?
・昔の商売人が何より”顧客名簿”を大事にした理由
・大企業が行うマーケティング手法

↑↑↑

などを解説していきます。

DRMってなんぞや?

それでは早速DRMについて解説していきましょう!

 

・・と言いたい所なんですけど、そもそもの話まずマーケティングって何さ?という話ですよね。

 

皆聞いた事はあっても、ズバリこれ!と説明するのは結構難しいと思います。

 

なのでまずはマーケティングとは?という所から紐解いていきましょう。

 

ズバリ、マーケティングとは、

 

「その商品やサービスを受け取る事で喜ぶお客様に商品を届ける為の戦略」

 

の事を言います。

 

もう少し砕けた表現を使うと、

 

「この商品を必要としている人に、どうやって届けようかな~~う~~ん」

 

↑↑

 

みたいな感じで色々と考えたり実践する行為全般を、マーケティングと呼ぶわけですね。

 

じゃあその前提を踏まえた上で、DRMについて移りましょう。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは、

 

「お客さんの連絡先を取得しこちらからアプローチできる環境を作り、お客さんの意見を反映させながら商品を販売していく手法」

 

になります。

 

・・・ただこれだけ聞いても

 

「ふむふむ(???????)」

 

となる可能性が非常に高いと思うので笑、細かく解説していきますね。

 

まず言葉の意味なんですけど、

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、それぞれ

 

D=Direct(直接)

R=Response(お客様の反応を取ながら)

M=Marketing(行うマーケティング)

 

みたいな感じ。

 

レスポンスっていうのは、バンドのライブでボーカリストが

 

「お前らノってるか!!!」

 

という感じで観客に投げかけて、

 

「イェェェェェェイ!!」

 

と観客が応える、コール&レスポンスのレスポンスですね。

 

レスポンス=反応

 

という意味になります。

 

で、DRMは具体的に、

 

①集客

②教育

③販売

 

というステップを踏むんですけど、①集客の時にお客さんの連絡先を取得します。

 

連絡先の例としては、

 

・メールアドレス

・電話番号

・住所

 

などなど。

 

ネットビジネスにおいては、基本的にはメールアドレスと名前が主流です。

 

なんで連絡先を取得するのか??

 

と言いますと、

「こちらからお客さんにアプローチできるようになるから」

 

なんですね。

 

これが強みになりまして、普通ってブログ等にお客さんが来てくれても、まぁ1回限りの事が多いし、また次にお客さんから来てくれるのを待たないといけません。

 

お客さんが1回来た後に、仮にめちゃめちゃ有益な記事を書き上げたとしても、その存在を知らせる事ができないんですね。

 

「うわぁ~これ絶対お客さんにとって為になるんだけどな・・また来るのを待つしかないか・・」

 

という感じで、ひたすらお客さんからの再訪問を待つ必要があります。

 

・・ですがもしお客さんの連絡先を知っていれば、

 

「あなたにとってとても有益な記事を書きました。絶対損はさせませんので、ぜひご一読を」

 

みたいな感じでこちらから情報を届け、受け取ってもらう事ができます。

 

これが非常に大きなメリット。

 

もちろん実際に見て貰えるか?はアプローチ方法や内容次第にはなりますけど、こちらからお客さんに存在を認知させる事ができるのはめっちゃ強力なんです。

 

しかも、レスポンス=反応とあるように、実際にお客さんの反応を見たり、コミュニケーションを取る事もできるようになります。

 

お客さん「実は〇〇〇で悩んでで・・もし何か解決法とかあれば教えて欲しいです」

 

という風に”直接お客さんからの反応”を受けられるので、そこに合わせた商品を販売していく事ができるんですね。

 

つまり、お客さんの要望に合わせた”軌道修正”が容易になるという事。

 

お客さんの連絡先を取得しコミュニケーションが取れるような状態にする事で、

 

・こちらからアプローチできる

・お客さんの要望に合わせて軌道修正ができる

 

このような事が可能になるんです。

 

「連絡先を知っておく事がそんなに重要なの??」

 

と思われるかもしれないんですけど、実際の所

 

「昔の商売人は、火事が起きると真っ先に”顧客名簿”を持って逃げ出した」

 

という風に言われている位ですからね。

 

顧客名簿さえあれば、ご縁をまたこちらから繋ぎにいって商売を再開する事ができるんですから、めっちゃ重要なんですよ。

 

特に個人で行う規模の小さいビジネスをする場合は、

 

①お客さんに存在を知って貰い、連絡先を取得(集客)

②こちらからアプローチし、双方向のコミュニケーションをとる(教育))

③お客さんの要望を踏まえた上で商品を販売(販売)

 

というDRMが必須です。

 

まあ教育というと何となく上から目線に聞こえるんですけど、意味としては

 

・価値観の共有

・情報のお届け

・信頼関係の構築

 

みたいな役割を指しているので、便宜上「教育」という言葉を使っていると思って頂ければ大丈夫です。

 

ちなみにこのDRMは、自分が提供するサービスに興味がありそうな人だけ集めて、関係性を濃くしていくマーケティング手法なんですけど、それとは反対の手法もお伝えしますね。

 

それが、マスマーケティング(mass Marketing)と呼ばれるものです。

 

マス(mass)=大衆、集団

 

という意味で、身近なマスコミやマスメディアの”マス”もこれですね。

 

じゃあマスマーケティングはどんなスタンスなのか?というと、

 

「特にターゲットを絞らず、多くの人が見ているメディア(TVとか)に広告を出して人を集める手法」

 

という感じ。

 

ザックリ言えば、

 

「沢山人が見ている所に広告を出せば、一定数の人が興味を持ってくれるだろ!細かいのは面倒だから、とりあえず多くの人に届けろ~~!」

 

みたいな感じのゴリ押し戦略ですね。

 

キーワードは大量生産&大量販売。

・・ただこれが可能になるのは大きな資本を持った大企業だけなので、まず僕らには実践不可能な手法、という風に覚えて頂ければと思います。

まとめ

 

という事で、今回はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)についてお伝えしてきました。

 

一見すると分かりにくいんですけど、その実態は

 

・お客さんの連絡先を取得し、こちらからアプローチできるようにする

・お客さんとの関係性を濃くしていき、反応を見ながら軌道修正ができる

 

といった感じで、個人でビジネスを展開していく上でめちゃめちゃ強力な手法ですので、ぜひ頭に入れておいて頂ければと思います。

 

もちろん連絡先を取得した後に、ひたすら

 

「この商品買ってよ~~ねぇ~~お願い~~」

 

みたいな事ばかりするとただのスパム行為になっちゃうので、そこはご注意を。笑

 

それでは、今回は以上になります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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